ランサムウェアで身代金払っても復旧は6割
日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)は2026年1月中旬、国内企業のセキュリティー担当者らを対象にランサムウエアによる被害について調査をしました。
回答があった1107社のうち「被害に遭った」と答えたのは、507社でした。
このうち「身代金を支払った」と答えたのは222社で、うち「システムやデータを復旧させた」と答えたのは83社、「復旧できなかった」は139社でした。つまり62.6%は無駄なお金を支払ったことになります。
一方、身代金を支払わずにシステムやデータを復旧させたと答えた企業は141社ありました
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